須加院構居

別名-  付近住所 姫路市香寺町須加院 現在-
2006/3/15 案内板アリ


須加院隼人  この構居は、永禄・天正(1558〜1592)の頃、赤松旗下の須加院隼人が住んでいました。構居は日常生活を営む居館を非常時に備えて強化したものです。
 当町には他に、恒屋城の家老花村将監が住んでいた中村構居があり、田野城(堀出雲守満則)・矢田部城(大坪越前守祐)・恒屋城(恒屋伊賀守光氏)と、赤松旗下の山城がありましたが秀吉の中国征伐の際に落城しました。
 ここから西北西には置塩城の出城だった谷山の城山が見えます。